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保証人としてのリスクは
誰でも知っている内容ですが、もう一度確認し、頭に入れておきましょう。
まず保証とは「一定の債務が履行されない場合にその債務を主たる債務者に代わって履行する義務を負う」ことです。
例えば私が知り合い(友人)が金融機関からお金を借りるので保証人になって欲しいと頼まれたとします。そして200万円を借りる契約の保証人になったとします。
ところが友人が返済できなくなってしまった場合、私に友人が借りたお金の残高の返済義務が生じるのです。
賃貸の連帯保証人で言うと、借主が万が一、家賃を支払えなくなったとき、貸主から請求があれば、その月の家賃を支払わないといけません。しかし、賃貸入居での事故率はとても低いですから、まず問題ないようです。また、万一の際は、部屋を明け渡して大家さんに交渉する道も残されています。万一の際のお話しをしましたが、通常なかなか在り得ないケースです。賃貸物件は不動産ですからどこかへ持っていくわけでもありませんから、何かあれば現場で対処ができるとてもリスクは低いものです。登録する業者さんによっても補償がどこまでなのか、どこまで協力してくれるかですから、大手の業者さんのほうがより安心といえます。
一方、被用者に仕事の上で不適任・不誠実な行跡がありそのために身元保証人に責任を生ずるおそれがあるときを保証するものが就職身元保証です。賃貸もそうですが、この身元保証とはそれほどリスクがあるのでしょうか??私の知り合いの中ではこんな損害が出たとか、保証人が代わりに支払ったとか、そんな話しは聞いたことありません。欧米では昔からある制度のようですが、日本ではあまりその実態がありません。また、何かあっても内々でうまく処理してしまうようですから、大きな損害を掛けられるってことは考えがたいようです。
以上簡単に説明しましたが、頭の片隅に入れていただく程度でよいと思います。
何にでもリスクはつきものです!
ご自分で取捨択一されて、ご自身に役立つ結果となったら幸いです。
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